【京都 日本酒】京都で日本酒を楽しむなら伏見に訪れるべき理由5選!

日本酒が大好きな私ですがGWに京都の伏見に行ってきました。

もちろん京都の伏見といえば日本酒。

京都のイメージといえば日本の昔の美しい景観ですが実は日本酒も有名な地域です。

日本酒が美味しい地域は美味しい水が取れる地域と言われていて、京都の伏見も名水が取れる地域として有名なのです。

昔は伏見の酒というブランドだけで日本酒が売り切れになるほどだったとか。

今回はそんな伏見に実際に足を運んだ私が京都に訪れた際に伏見に行くべきだと思った理由5つを紹介します!

伏見は24件の酒造があり、見学できる!

伏見は京都の中でも日本酒の酒造がたくさんある地域。

実は24件もの酒造が立ち並んで居るのです。

その中で見学出来る蔵とそうでない蔵があるので、そんな時は伏見酒造組合が運営している下記ホームページを参考にしてください。

伏見日本酒組合HP

自分が聞いた事があったり、飲んだことのある日本酒の名前から見学したい酒造のホームページを調べるのがおすすめです。

私は今回3つの酒造を見学してきました!

蒼空 藤岡酒造

蒼空を作っている藤岡酒造は明治35年の創業された酒蔵で、現在5代目の蔵元さんが一度閉業した酒造業を再開し営んでいらっしゃいます。

先代の頃は普通酒を製造されていたそうですが、現在は生産量を落とし品質重視の蒼空という日本酒を作られています。

蔵の規模が他の有名な酒造に比べて狭く生産量が少ないため、蒼空は希少な美味しいお酒として日本酒好きに愛されています。

蔵見学はホームページからの予約が必須です。

藤岡酒造HP

蔵の横にBarも併設されているのでそこで実際に蒼空を試飲する事が可能です。

美味しすぎてついついたくさん飲んでしまうので、複数の酒造見学に行かれる方は気をつけてください!

黄桜 黄桜酒造

黄桜は全国でも名前の知れた京都を代表する酒造の1つです。

カッパのCMで見た事があるという方も多いのではないでしょうか。

黄桜ではテラス席でお酒も楽しめますし、日本酒記念館のような展示物を飾った場所もあります。

日本酒は好きだけど、どういう作り方なのか、どういう歴史なのか気になる方にぜひ行って頂きたい場所です。

月桂冠大倉記念館

月桂冠も皆さん1度は聞いた事がある日本酒メーカーではないでしょうか。

こちらも記念館の見学が可能です。

大倉記念館の一般見学はいつでも可能ですが、オプションの見学は別途予約が必要なのでお気をつけください。

お酒の試飲はどなたでも可能となっているようです。

こちらでも日本酒の作り方・歴史を学ぶ事が可能です。

月桂冠HP

伏見のお酒がたくさん試飲できる

京都の伏見に来たからにはその場所で作られた日本酒をその場で飲みたいという方も多いと思います。

前述したように伏見には24件の酒蔵がひしめきあっており、中には酒造見学のついでに試飲させてくれる酒蔵があったりします。

私が行った藤岡酒造は酒蔵の横に直売所と日本酒BARが併設されています。

黄桜では酒蔵の中庭テラスでビール、日本酒を楽しむ事が出来ます。

伏見の酒と美味しい食事を提供する飲食店が集まった、伏見酒造小路という名所もあります。

そこでは京都は伏見の日本酒17種類を一気に試飲出来るメニューもあったりして、伏見の酒を一気に味わえるので訪れる価値ありです!

17種類の日本種試飲は人気メニューなので事前予約して訪れる事をオススメします。

日本酒以外のグルメも充実

伏見には日本酒以外の美味しいグルメもたくさんあるようです。

今回はうどん屋さんに行きましたが、伏見の名水を使っているからかとてもコシが強く美味しいうどんが楽しめました。

食べログで調べた所美味しそうな和食のお店が多数あったので、日本酒だけでなく伏見グルメも味わってください。

京都は伏見のオススメグルメ

幕末の志士達の歴史を楽しむ

京都の伏見=日本酒が有名なのはもちろんですが他の観光スポットも。

実は伏見は幕末の志士達が日本を変革するために集った旅籠屋(宿)がたくさん営まれていた場所でした。

あの坂本龍馬が最後暗殺された寺田屋も実は伏見にあります。

寺田屋近くの通りは坂本龍馬通りと呼ばれていたり、その当時の建造物が多く残っているので少し酔った後の散歩にも最適です。

もちろん寺田屋も現存しており500円程度で中に入る事が出来ますし、庭では案内人の方が龍馬暗殺時の様子を3分程度で説明してくださるのでその当時の情景を思い浮かべながら楽しむ事が出来ます。

最後龍馬が暗殺される際の争いで残った弾痕や切り跡も未だ残っており、幕末ファンには堪らない場所の1つです。

名水地域ならではの観光を楽しめる

前述した旅籠屋が多い理由にも繋がるのですが、伏見には宇治川という有名な河川が流れており江戸時代は人や物資運搬の要所として使われていました。

伏見にある港に船で来ては、旅籠屋に泊まるというような生活をしていたようです。

京都の中でも伏見に酒蔵が多い理由はもちろん美味しい水が取れる事も重要ですが、作った日本酒をすぐに運搬出来る流通のしやすさも1つの理由だったのではないでしょうか。

今でも十石船、三十石船という江戸時代に実際に使われていた船で宇治川を下るツアーも体験する事が出来ます。

料金は1,200円程度なので気軽に川下りを楽しめるのも魅力の1つです!

伏見観光協会HP

まとめ

京都は日本で最も有名な観光地と言っても過言ではありません。

しかし、金閣寺、清水寺、嵐山などなど有名観光スポットに訪れると人が多すぎて旅行なのに逆に疲れてしまう。なんて事もあるあるです

そんな時にオススメなのが今回紹介した伏見です!

GWに行ったものの人出もそれほど多くなく、観光をスムーズに楽しむ事が可能。

ぜひぜひ京都旅行の際は伏見で日本酒を楽しんでみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です