【大阪 居酒屋】天満のディープを味わうなら「立ち飲み 大安」は外せない。

今回は大阪の大安という立ち飲み屋を紹介します。

大阪といえば心斎橋、難波、梅田、USJをイメージする方が多いです。

しかし、大阪の酒好きがこぞって集う場所があるのです。

大阪の天満とは

大阪の酒好きが集う街。それが天満の飲み屋街

美味い、早い、安いの3拍子が揃った大阪屈指の飲み屋街です。

梅田から環状線で1駅とアクセスも良い場所です。

大阪は天満の飲み屋街の魅力とは

とにかくディープ。

ひしめき合うように串カツ、おでん、居酒屋、バルが立ち並んでいます。

金曜、土曜夜に行くと大阪中のお酒好きが集まっているのでもはやお祭りみたいな雰囲気です。

それだけ天満の飲み屋街には人を惹きつける魅力があります。

天満の飲み屋街ではいわゆる飲み歩きをする人が多いのも特徴で、立ち飲み屋に入り2,3杯飲んで、2人で3品位注文し2,000円程度。

そんな安くて美味い居酒屋を1日で何件も楽しめるのが天満の魅力です。

今回の記事では魅力が溢れる天満に訪れた際、1件目に行って頂きたい居酒屋を紹介します。

天満に訪れたら1件目に行きたい「立ち飲み 大安」

JR天満駅を降りて数分歩けば見えてくる大安。

駅の出口から超近いです。

数分歩けば見えてくるのがこの看板。

暖簾のかかり具合と奥にチラッと見える叔父さんから既に渋い雰囲気が滲み出ています。

少し入るの緊張するかも知れませんが、気にせず突き進みましょう。

立ち飲み大安のオススメメニュー

天満は立ち飲み 大安。

おすすめメニューは刺身です。

入荷している数が少ないのか、遅い時間に行くと売切れになっている場合もあるので早めに行きましょう。

安くて美味い刺身が存分に味わえます。

その日その日で仕入れている素材が違うのでキッチン側の壁・入り口の看板をチェックです。

立ち飲み 大安の飲み物メニュー

飲み物はやっぱり瓶ビールですね。

これは私のこだわりですが、生ビールは店によって味が異なる事が多いので基本味にブレのない瓶ビールを注文します。

これで美味しいお酒は確保。

もちろん他のお酒もたくさんあります。

値段が破格すぎてヤバい。ハイボール300円ですよ。

日本酒も400円代から飲めてしまう。

最高の組み合わせ

つぶ貝の漬けと手作りポテトサラダ、瓶ビール。

これで1,000円いかないから衝撃です。

まとめ

この日も1人で楽しそうの飲んでいる叔父さん達がたくさん居ました。

暖かい雰囲気を感じながら、安くて美味い料理と酒を楽しむ。

そんなディープと人情を感じながら飲める天満の飲み屋街はぜひ訪れてください。

立飲み 大安 天満店食べログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です