2019年|秋の京都「善峯寺」に紅葉を観に行こう!

オトナ旅ライター企画!

関西のおすすめスポットをご紹介!

今回は京都で紅葉や紫陽花の季節を楽しめる名所、善峯寺(よしみねでら)をご紹介します。

善峯寺ってどんなところ?

善峯寺は、京都の「西山三山」の1つで、西国三十三所観音霊場の第二十番札所です。

境内は回遊式庭園となっていて、その広さは3万坪あります。

国指定天然記念物の遊龍の松を始めとし、

桜や紫陽花、紅葉など季節様々な景色が見られると共に、京都市内を一望できます。

今回は、主に紅葉と紫陽花の時期の善峯寺を紹介します!

いろんな季節の善峯寺に行ってみた!

秋の善峯寺

紅葉の時期になると、境内のみならず、周りの山全体が赤色、橙色、黄色に染まります。

善峯寺に到着する前から紅葉の景色を見ることができます!

山門(楼門)に入山受付があります。山門の前には大きなもみじの木があり、

夏には新緑のもみじが、秋には紅葉したもみじが迎えてくれます。

そして、境内の中に入り進んで行くと、一面に広がる紅葉に圧倒されます!

どこにいても秋を感じられ、心が癒されます。

善峯寺は、山寺なので境内には階段や坂が多くあります。

そのため、上に登る時と下に降る時と様々な角度で景色を楽しむことができます。

まっすぐな参道と紅葉の組み合わせもとても綺麗です。

夏の善峯寺

6月に入ると、まずさつきが境内の至る所に咲きはじめます。

そして、6月の中旬からたくさんの紫陽花たちが白山 桜あじさい苑に咲き広がります!

様々な種類、様々な色の紫陽花が一度に楽しめます。

あじさい苑の入り口にあるお堂には、幸福地蔵がいらっしゃいます。

このお地蔵さまは、自分の願いではなく、自分以外の幸せを願うお地蔵さまです。

このお堂からあじさいを眺めている人もたくさんいました。

あじさい苑のさらに上へ行くと、釈迦堂に着きます。

その手前にある手水舎には、紫陽花が生けられていました。

あじさい苑だけでなく、境内のいろんな場所に紫陽花が咲いていて、

広い境内を歩くのが楽しくなります!

また、新緑のもみじも涼しげで綺麗なので、夏のもみじもぜひ楽しんでくださいね。

善峯寺ならではの景色

善峯寺には、遊龍の松と呼ばれる国の天然記念物に指定されている巨大な松があります。

五葉松で、樹齢600年以上、全長は37mで地面と平行に伸びています。

遊龍の松に着く手前に階段があり、何も考えずに上ると、頭に松が刺さってしまうので気をつけて下さいね!

下からも上からも間近で松を見ることができます。

また、遊龍の松越しに京都市内を一望することもできます!

善峯寺には京都市内を一望できるスポットがいくつかあります。

紫陽花が咲いている時期だと、京都市内の景色をバックに紫陽花を撮ることができます!

訪れてみた感想とクチコミ

おすすめしたいポイント

 

善峯寺は山の中腹に位置するため、少し行きにくいですが、1年を通して楽しめるお寺です。

 

回紹介したのは、紫陽花と紅葉の季節でしたが、春には枝垂れ桜や山桜などが広がり、

薄ピンクに染まる山を見ることができます。

 

また冬には、真っ白な雪景色が広がります。

その他にもぼたんやしゃくやく、さざんかなど様々な種類のお花が咲くため、お花好きには堪らないスポットです。

 

善峯寺の紫陽花は、伸び伸び咲いているからか、1つ1つが大きく見応えがあります。

また、山肌に沿って紫陽花が植わっているのでまるで紫陽花の海のように見えます!

 

紅葉の時期は、つい上ばっかり見てしまいますが、ぜひ足元も見て欲しいです。

段差や階段が多いので危ないというのもありますが、

落葉したもみじやイチョウが足元を色づけてくれています!

 

おすすめ観光ルート

紅葉の季節であれば、京都・西山三山を巡るのがおすすめです!

京都・西山三山は、「善峯寺」「光明寺」「楊谷寺(柳谷観音)」の3ヵ寺を言います。

光明寺は参道の紅葉が有名で、楊谷寺は紅葉や紫陽花、最近では花の手水舎でも有名です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

楊谷寺も山の中にあるので車で行く方が行きやすいです。

施設情報

入山時間

令和3年3月31日まで

 8:00~17:00(16:45受付終了)

 ・除夜の鐘 12月31日 23:45~1:15は開門

 ・初日の出 1月1日 6:30開門(ただし雨天時は通常の8:00開門)

令和3年4月1日より

 土日祝日8:00・平日8:30~17:00(16:45受付終了)

 ・正月3が日(1月1~3日)は土日祝日に準じます。

  元旦 初日の出 1月1日 好天時は6:30開門(ただし雨天時は通常の8:00開門)

 ・除夜の鐘 12月31日 23:45~1:15は開門

入山料(拝観料)

大人:500円

高校生:300円

小・中学生:200円

境内の中に、ちょっと休憩する場所やトイレもあるので安心してまわることができます。

出典:善峯寺HP

アクセス

電車からバス

JR京都線「向日町駅」、阪急京都線「東向日駅」から阪急バス66番(善峯寺行き)

約30分(片道370円)、終点「善峯寺」下車、徒歩8分 

駐車場

 山門前駐車場(参拝者専用)

 開門時間:8:00~17:00

 普通車:500円

 駐車場は150台分あります。

 (途中、道路が狭いところがありますので注意してください。)

出典:善峯寺HP

最後に

これから紅葉の季節になります。京都市内からは少し外れた場所にありますが、

のんびり紅葉を楽しみたい方にはオススメの紅葉スポットです。

特に平日はとても静かで紅葉を独り占めしてる気分になります。

季節問わず楽しめる善峯寺にぜひ何度も訪れ、お好きな善峯寺の表情を見つけてみてください!

ライター紹介

 

はじめまして。

moeka(おぐふぉと)と言います。

マイカメラを持ち始めて2年と少し、お花の写真をよく撮っています。

好きなお花のトップ3は、椿、紫陽花、薔薇です!

ふらっとひとり旅をするのも好きで、カメラをお供に色んなところに出かけてます。

Instagramアカウント @og_photo_ もぜひよろしくお願いします。

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