【栃木県の隠れた名所】大田原市を巡る旅|廃校を利用したカフェや肉汁溢れるコロッケなど!

栃木県大田原市ってどんなところ?

栃木県大田原市は県北(けんぽく)エリアとして、宇都宮市から車で約1時間の距離に位置します。

栃木県は餃子・いちご・日光で有名ですが、それ以外の事について皆さんご存知でしょうか?今回は『それ以外』の一部をご紹介したいと思います!

実際に行ってみた!

まずは『雲巌寺』で旅のお祈りを。

大田原市の黒羽(くろばね)地区にある雲巌寺

筑前の聖福寺、越前の永平寺、紀州の興国寺と並んで禅宗の「日本四大道場」と呼ばれています。

俳句で有名な松尾芭蕉も訪れた地として、四季折々の風景が楽しめます。

また、某CMにて放送もされています!

書き置きではありますが、達筆な御朱印も頂けます。 

懐かしい雰囲気の中で、お洒落なランチタイム

今回、紹介するのは『HIKARI NO CAFE(ヒカリノカフェ)蜂巣小珈琲店』です。

お店の名前から分かる通り、ここは廃校になってしまった小学校を利用した作られたカフェ。

外観は昔懐かしい小学校のままで、店内に入ると手作りのお菓子やケーキが並んでいます。こちらで頂けるランチの食器がまた風情があります。

大田原の食べ歩きグルメ『佐久山のコロッケ』

多い時には1日に2,000個も売れる、栃木の隠れたご当地グルメ!
和気精肉店の「佐久山コロッケ」

隣町の那須塩原市で育った「千本松豚」と北海道産のタマネギ、にんじん、そして大田原のブランドである「白美人ねぎ」を使用したシンプルなコロッケは、
期待を裏切らない美味しさ。

買ったその場で食べる事ができ、熱々のコロッケから肉汁が溢れ出てきます。
夕方は行列必須です!

訪れてみた感想とクチコミ

宇都宮駅でレンタカーを借りちゃえば、どこにでも行く事が出来ます。

黒羽地区は清流の「那珂川」が流れていて、夏の季節は鮎の手掴み体験も!

お蕎麦も有名で名店が各所にあります。帰りに「温泉」なんかにも寄れちゃうのが大田原市です。

施設情報

雲巌寺

無休

HIKARI NO CAFE 蜂巣小珈琲店

営業時間:11:30~17:00 (LO 16:30)
※毎月第三水曜日が全体研修のため13:30オーダーストップ 14:00閉店 

和氣精肉店(佐久山のコロッケ)

和氣精肉店(佐久山のコロッケ)
営業時間:10:00~18:00 ※予告なく変更する場合あり
定休日:火曜日

アクセス

◎雲巌寺
・宇都宮駅から車で70分
・西那須野塩原ICから車で50分
・那須塩原駅からバスで60分

◎HIKARI NO CAFE 蜂巣小珈琲店
・宇都宮駅から車で60分
・西那須野塩原ICから車で30分

◎和氣精肉店(佐久山のコロッケ)
・宇都宮駅から車で60分
・矢板ICから車で20分

最後に

この他にも大田原市にはいくつもの観光地や魅力がたくさんあります!
日光や那須塩原に遊びに来たついでに、ちょっと足を伸ばして見て欲しいです。
『行った事ある、、、』と思わずに、いつもと違った栃木県を味わって頂きたいです!

ライター紹介

初めまして!サキといいます。
Instagram:@sakincho11
祖父母の代から生まれも育ちも東京出身。
そんな私だから、見つけられる『その土地の魅力』を趣味でやってるカメラと一緒に紹介していけたらと思ってます!

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