【ネコ好きにはたまらない】猫の島「田代島」で癒しの旅に出かけよう!

田代島ってどんなところ?

宮城県石巻市に属する周囲11.5kmの小さな島。

近年「猫の島」として注目を浴び、国内外問わず多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。

島民が60~70人程度なのに対し、猫はなんと100匹以上生息しているとか。

アメリカのCNN.comが発表した記事「世界6大猫スポット」の1つにも選出されています。

※その他の猫スポット

・相島(日本・福岡県)
・猴硐 ホウトン(台湾)
・ヘミングウェイ博物館(アメリカ)
・ラルゴ・アルジェンティーナ遺跡(イタリア)
・カルカン(トルコ)

田代島に行ってみた!

田代島上陸

石巻からフェリーで約40分。(行き方は後述)

田代島に上陸。

到着すると早速猫ちゃんがお出迎えしてくれました。本当に人懐っこい!!

集落の方へ歩いていくとこんな看板が。

当然「多い」方へ。

左折してしばらく歩き集落へ入ると猫ちゃんを次々と発見。

どの猫ちゃんも自由気ままに過ごしていました。

本当にいろいろな子がいます。

島の駅 にゃんこ共和国

港から山道を登っていきます。(山道といっても道路は舗装されています。)

30分程度歩くと「島の駅 にゃんこ共和国」があります。もともと学校だったところを転用したものです。

ここは休憩スポットとなっており、お土産だけでなく軽食や飲み物も販売されています。

ここでは買ってきたものを持ち込んで飲食することも可能となっています。

休憩しようと思って立ち寄ると猫が30匹近く集結していました。

そして、お昼ご飯が出されると猫ちゃんたちは一斉に食いつきました。

おいしそうに食べている姿にとても心が癒されました!

この光景こそまさに猫のパラダイスと言えるのではないでしょうか!?

お腹いっぱいになった黒猫ちゃん。

そして仲良く水を飲む猫ちゃんも。

じゃれあってる猫ちゃんまでいました。

マンガアイランド

石巻は、石ノ森章太郎さんゆかりの地でもあります。そのためマンガで街おこしをしています。

こちらは宿泊施設として活用され、猫型のロッジがあります。BBQもできます。

営業しているのは春~秋までなのでご注意ください。(2019年の営業:4月20日~10月31日)

営業期間外でも晴れていれば田代島の美しい海を見渡せるので訪れる価値はあります!

ベンチもあるので海を眺めながら休憩もできます。

休憩していると猫ちゃんが1匹やってきて、テーブルの上に座ってのんびりしてました。

猫は大漁の守り神

田代島において、猫は大漁の守り神として非常に大切にされています。

それを象徴することとして先程紹介した「にゃんこ共和国」の近くには、猫神社があります。ここにも守り神として大切にされている猫ちゃんがいました。

また島を歩いていると猫の置物があったりもします。

訪れてみた感想とクチコミ

おすすめしたいポイント

田代島を散策していると猫の姿を至るところで見ることができます。

人懐っこい猫も多く、猫好きにはたまらないはず!

おすすめ観光ルート

田代島には港が2つあります。

「仁斗田」と「大泊」の2ヵ所です。この2ヵ所は徒歩で40分程度。

猫とたくさん触れあいたいというのであれば「仁斗田」で降りることをオススメします。

船を降りたらそこはもう猫ちゃんのパラダイス。気の赴くままに観光しましょう!

※注意事項

島民にとっては生活の場です。島民に迷惑のかからないように最低限のマナーは守りましょう。

施設情報

田代島

〒986-0023 宮城県石巻市田代浜内山88

アクセス

田代島に行くためには、まずJR石巻駅へ向かう必要があります。その後、フェリーを利用して田代島へ向かう形となります。

田代島へ向かうフェリーの本数は少ないです。

少しでも長く滞在したいのであれば、9:00の「中央」発もしくは、9:10の「門脇」発のフェリーを利用することを強くオススメします。

【フェリー時刻表 網地島ラインHP】

時刻表はこちらです。

余裕をもって、8:00に石巻駅に到着していれば安心です。

私はバスタ新宿から夜行バスで石巻へ行きました(バスタ新宿23:40→石巻6:10着)

①石巻駅からフェリー乗り場まで

フェリー乗り場は「中央発着所」と「門脇発着所」の2ヶ所てす。

まずはいずれかに向かう必要があります。

・石巻駅から「中央発着所」

徒歩で10~15分程度です。
「中央発着所」の方が駅から距離が近いためこちらを利用することをオススメします。

・石巻駅から「門脇発着所」

こちらは徒歩だと30分程度です。
ミヤコーバス山下門脇線を利用すれば10分程度で乗り場に到着します。

②フェリーに乗船して田代島へ

まずはチケットを購入します。(往復2,500円)

「網地島ライン」に乗り込み約40分ほどで田代島に到着。

船内はこのようにキレイです。窓側の席にはコンセントもついていたので充電にも困りませんでした。

最後に

多くの猫ちゃんが大自然の中で暮らしています。
猫ちゃんたちの自由気ままな姿には誰もがほのぼのとした気持ちになれるはずです。

「気分をリフレッシュしたい!」「猫と触れあいたいなー」と思ったそこのあなた!!是非田代島へ行ってはいかがでしょうか?

ライター紹介

はじめまして。

コバ」(@gorip924)といいます。

グルメ、旅行、ソフトテニスが好きです。

今年は「月に1度旅行すること」を目標としています。

みなさんよろしくお願いします。

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