本州最南端の和歌山県「串本町」|美しすぎる海の夕陽にご当地グルメなど魅力が満載!

串本ってどんなところ?

本州最南端のまち「串本

串本沖には暖流の黒潮が流れているため、冬は暖かく夏は涼しい、年間の寒暖差がゆるやかなのが特徴です。

恵まれた自然環境のもとでとれる名産の金柑ポンカンなどの柑橘類はジューシーで濃厚。

海の幸はカツオをはじめ様々な魚が水揚げされ、寿司屋が多いのもうなずけます。

また1500万年前という遥か昔の火山活動と、その後の侵食の結果できあがった奇岩奇石の絶景スポットなど、壮大な自然景観は感動ものです。

新大阪駅から特急“くろしお”で3時間ちょっと。時間をかけても行く価値ありです!

串本のオススメスポット  「橋杭岩」

橋杭岩とは?

串本の海岸に突如現れる、大小40程の岩がそそり立つ町を代表する名所です。

一直線に並ぶ岩柱が橋の杭に似ていることが名前の由来。

その規模の大きさと特異な形に圧倒されつつ、波の満ち干によって見せるさまざまな表情にシャッターを押さずにはいられません。

橋杭岩のオススメポイント

橋杭岩を間近で眺めることができる道の駅「くしもと橋杭岩

ここで人気が、名産のポンカンの果汁で作るソフトクリーム。

爽やかで果実味あふれるご当地ソフトは要チェック!

また、向い側にある「儀兵」のうすかわ饅頭はぜひお土産に。

串本のオススメスポット  「大島」

大島とは?

串本の沖合に浮かぶ県内最大の島

橋で繋がっているので、現在では気軽に渡れます。

日本最古の石造り灯台やタイル外壁がエキゾチックで素敵なトルコ記念館

椿の群生地など、どこかノスタルジックな風景にやっぱりカメラを向けてしまいます。

大島のオススメポイント

遠方からわざわざ訪れるファンも多い「パンとカフェnagi」。

国産の原材料にこだわるパンはハード系やデニッシュ、惣菜系など種類が豊富。

テイクアウトして大島巡りをするもよし、カフェでゆっくりピザをほおばるもよし。

串本のオススメスポット「朝日と夕陽」

朝日と夕陽の風景

串本では、海から昇る朝日と海に沈む夕陽のどちらもが見られます。

これは、この町が紀伊半島の南端で太平洋に突き出していることと、海岸線に沿って東西に長く伸びた町だからこその特徴なのです。

朝日と夕陽を見るオススメポイント

朝日は橋杭岩がオススメ。

岩柱の間から日が昇る唯一無二の写真を撮ろうと多くのカメラマンが集います。

夕陽は潮岬。大海原を行き交う船と灯台を眺めながら、刻々と変わる空と海の色に時間を忘れてしまいます。

最後に

本州最南端に位置する潮岬に立って果てしない水平線を望めば、地球が丸いことを実感します。

“最南端”や“最北端”って、なぜだか旅情をかきたてませんか。

大阪や東京でも話題の近大マグロが、この潮岬では行列なしで食べられると聞けばなおさらのこと。

海岸線の絶景や、豊かな森が育む山海の恵み、大自然と遊ぶアクティビティの他に、日本人なら知っておくべきトルコとの歴史、ラムサール湿地条約に登録されたサンゴ群など、串本はまだまだ語り尽くせない魅力に満ちているのです。

串本町の観光について、詳しくはこちらの観光ガイドサイトを見てみてください。

ライター紹介

なりなり

インスタアカウント:@nari.kayo

旅行、登山、サイクリング、ラグビー観戦が好き。美味しいお店やお菓子を探し出す嗅覚を持つ(笑)
熊野古道と姉妹道のサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道をいつか歩くためにスペイン語を勉強中です_φ(・_・

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